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【作業エリアのアイディア】通路に面したカウンターテーブルのある明るく開放的なキッチン



このキッチンのレイアウト、ちょっと良いなと思ったのでご紹介させていただきたいと思います。

壁に面したメインの作業カウンターと、その向こうにはペニンシュラ型のシンク。

明るく開放的なペニンシュラ型のキッチン

 

このシンクのカウンター、通路に面してまして、その向こう側はこんな感じの3人がけのカウンターテーブルになってるんです。

カウンターテーブル付きのペニンシュラ型キッチン

よく、「リビング・ダイニングの様子を見ながら作業ができる対面型カウンター」みたいなキッチンがありますけれど、あれって結局のところは、そもそもそれなりの大きさのスペースがあって、「そこを壁で区切らずにカウンターで区切って使う」という話なわけじゃないですか。

そういう意味では、この家のキッチンは、「通路とキッチンの間に壁を作らずに、シンクとカウンターテーブルで区切って使う」という形なわけですけれど、これ、ありそうで意外と珍しいかなと思いまして。

メインのダイニングは当然別に作るとして、4人家族くらいの平日の朝食とか、夜遅くに夫婦2人でお酒でも飲みながらちょっと、みたいなのだったらここでも十分ですし、壁を作らずにこういう作りにすることで、こういったスペースがプラス1つ作り込めるんだったら、これはこれでありかなと。

まあ、キッチンスペースがあまりにオープンになり過ぎとか、そういう問題はあるかもしれませんけどね…。

 

ちなみにこちらのキッチン、もう1つ良いなと思ったところがあるんです。

それは何かと言いますと…。

カウンターテーブルとラウンドリーエリアのついた明るくオープンなキッチン

キッチンカウンターの一番端に、洗濯機と乾燥機が入れてあるんです。

これ、実は僕のうちも同じような感じになってるんですけど、炊事と洗濯という家事の二大アイテムに同じ場所で対応できるのって、何気に便利らしいんですよね。

奥様も日々やらなければいけないことが沢山あってお忙しいのは当然でしょうし、その上小さいお子さんでもいらっしゃれば尚の事、キッチンで食事の準備をしつつ、合間にランドリーエリアに行って洗濯機を回して、お子さんの相手をして、お子さんに食事を食べさせて、またランドリーエリアに行って洗濯物を干してたたんで…というのが結構たいへんだったりするわけで。

その点、こんな感じに2つの作業エリアが一緒になってると、場所移動をすることなく、どっちの作業も平行して行えるので、何かとスムーズに作業を進められるんだそうで。

 

これからお家を建てたりリフォームをするご予定のある方で、キッチン/ランドリースペース周りを検討中の方がいらっしゃいましたら、こちらのキッチンを参考にしつつイメージを膨らませてみたりすると、色々とおもしろいアイディアが見つかるかもしれませんよね。

※ランドリースペースがお風呂場や衣類の置き場所とあまりに離れた場所にあると、それはそれでかえって面倒くさいことになる場合もあるかもしれませんので、日々の生活や作業の動線的なものについては十分に確認をした上で検討されることをおすすめしておきます。

( via POCKETPIG DIARY )

【家族皆の多目的スペース】こじんまりとして居心地の良いスモールリビング



低い天井のコンパクトなスペースにぎゅっと押し込められたソファとテーブル。なんだかとってもリラックスして寛げちゃいそうじゃないですか?

天井が低くてコンパクトな居心地の良さそうなリビング キャンピングカーAIRSTREAM

実はこちら、キャンピングトレーラーの最後部のリビングスペースなんです。

このこじんまりとした居心地の良さそうな雰囲気だけでも十分おもしろいと思うんですけれど、それに加えて、小さなスペースに柔らかくて触り心地の良さそうなクッションとファブリックをタップリと詰め込んだこの感じがまた素晴らしいのかなと。

 

キャンピングトレーラーですから、コンパクトながらも、こんな感じのダイニング・キッチンと、

キャンピングカー AIRSTREAMのダイニング・キッチンとその向こうのバスルーム

 

トイレ・洗面までついてます。

キャンピングカー AIRSTREAMのバスルーム

はっきりとは分からないですけど、キャンピングトレーラーの定番AIRSTREAMの、サイズからして一番コンパクトなSPORTSというタイプ(それでも全長5〜6m程度はありますが)でしょうかね。

 

これ、以前から思ってたことなんですけれど、キャンピングトレーラーを自宅の庭や駐車場に置いて、離れの多目的スペース的に使うというアイディア、結構ありなんじゃないかなと(海外なんかだと、結構やってる人いますよね。というか、海外だとキャンピングトレーラーでそのまま生活しちゃってる人もいますけど…)。

奥のソファを取り払ってちゃんとしたベッドを入れて、両親の寝室兼お父さんの書斎として使うというのもいいかも知れませんね。

キャンピングカー AIRSTREAMのコンパクトな4人がけダイニングテーブル

さすがに「書斎」というにははちょっとアレかも知れませんが、休日にちょっと1人で何か作業をしたいときに、ここでラジオでも掛けて、コーヒー飲みながら、みたいなのは悪くないのではないかと。

 

僕のうちも、部屋が足りないのでいつかリフォームを入れなきゃならないんですけど、じつは駐車場だけは無駄に余裕があったりするので、そこに部屋作っちゃおうかと思ってたんです。だったらそこにキャンピングトレーラーを置いちゃうというのもありなのかも。 で、夏休みとは冬休みには、そのままフェリーに乗って北海道とかまで行っちゃったりして。

そんな風に家族で出かけられるのって、多分子どもが小さいうちだけだと思いますしね。中学生、高校生になったら、やれ友達が、やれ部活が、やれ勉強が、みたいな感じで、家族揃ってお遠出とか旅行なんて、そうそう年に何回もできなくなっちゃうんだろうなと…。

車にトレーラーヒッチつけちゃおうかな…。

( via the teacup incident )