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【アイディア次第で使い方自在】DIYでカスタムもできる有孔ボードのオープン収納 



このサイトでもいままでに何度か繰り返しご紹介してますけれど、有孔ボードを使った収納、やっぱり好きなんですよね。

有孔ボードの壁面収納

 

本日見つけたこちらの有孔ボード収納、イギリスのKREISDESIGNというところのものなんですが、せっかくなのでいろいろなタイプのものや使い方を、少しまとめてご紹介したいと思います。

まず最初は、縦に細長いタイプのもの。

有孔ボードの壁面収納03 細長タイプ

スペックをみると、幅42cm×長さ114cmとのこと。長尺物にも対応できそうで、なかなかいい感じです。

有孔ボードの壁面収納04 細長タイプ

 

ミラーをセットして玄関に置いておいて、お出かけグッズ用の収納スペースとして使ったりするのもありですね。

有孔ボードの壁面収納05 ミラーを用意して、玄関のお出かけグッズ掛け

 

こちらはちょっとコンパクト目な横長のもの。

有孔ボードの壁面収納06 横長タイプコンパクト

 

ちなみに裏はこんな感じ。もともとが木製のシンプルな作りのものですから、使用するご自宅の環境にあわせて、ホームセンターで金具とかの材料を買ってきてDIYでカスタムするのも簡単そうですよね。

有孔ボードの壁面収納07 裏面

 

キッチンにはさまざまな形の道具や小物類がありますけれど、それぞれに応じたパーツを用意しておけば、どんなものでもぴったりと収納することができます。

有孔ボードの壁面収納08 横長タイプ

 

細長い道具類には、それ専用のホルダを。

有孔ボードの壁面収納09 ホルダを使って細長い道具類も収納

有孔ボードの壁面収納10 ヘラやトング、パスタサーバなど

 

ナイフや包丁の類いもピッタリと収まります。

有孔ボードの壁面収納11 包丁やナイフ用のホルダ

このくらいだったら、日曜大工で自分でDIYするのもそれほど難しくなさそうです。
ユーテンシルホルダーやカトラリーホルダー的な筒状のアイテムを組み合わせる使い方もあります。

有孔ボードの壁面収納02 筒状のアイテムを使って立てて収納

海外製とかの、ちょっと洒落た雰囲気のあるスープの空き缶や、空き瓶、ガラスジャーなんかを使うのもいいかも。

 

コルクを張っておけば、メモや手紙、写真などをクリップしておくためのスペースとしても使えます。

有孔ボードの壁面収納13 コルクを貼ってメモなどもピン留め

有孔ボードの壁面収納13 コルクを貼ってメモなどもピン留め

 

当然、メモ帳もこんな風にして引っ掛けておけますしね。

有孔ボードの壁面収納14 メモも引っ掛け

 

有孔ボードの収納って、見た目も面白いし、組み替えも自由自在で魅力的だと思うんですけれど、どうしても使途が限られてしまうようなイメージがあったんですが、こうやってみてみると、結構どんなものでも受け入れてくれるような柔軟さもあるんだなという点を改めて認識できてしまいました。

うちの自宅のダイニング脇のカウンターテーブル、毎日のように使うようなこまごましたものが、どうしても片付けきれずに出しっぱなしになっているようなことが多いんですけれど、こんな感じの有孔ボード収納、1つ入れてみようかな。

( via KREISDESIGN )

【なんでも収納し放題】フロアをまたいで家をつらぬく床から天井までの巨大造作本棚



こういう巨大な作り付けの本棚、いいですよね〜。

2フロアの床から天井にまたがる階段脇の巨大造作本棚、収納棚

階段の幅をほんのちょっと広く取っておいて、そこに、1階床から2階(または3階)の天井までぶち抜きの巨大本棚を造作して。階段との位置関係で、なんとなく使い勝手の悪い箇所もありそうな気はしますけれど、そういうところは、使用頻度の低いものや、長期保管品/愛蔵品の収納エリアとして使えばいいでしょうしね。

「ほんのちょっと」と書きましたけれど、実際にこういう造作本棚を自宅に作ろうと思ったら、具体的にどのくらいのスペースが必要になるんですかね? 軽く計算してみたいと思います。

まず本棚のサイズですが、参考として無印良品の本棚のスペックを調べてみました。当然いろいろなサイズの棚/本棚が商品としてラインナップされてるんですが、今回調べた「組み合わせて使える木製収納」シリーズですと、一番奥行きの小さいタイプのもので外寸14cm/内寸11.4cm。

無印良品 組み合わせて使える木製収納・本体・ハイタイプ・奥行14cm

このタイプだと、大判やB6の単行本などははみ出ますし、ムック本などはちょっと収まらないかなと。

これよりももう一回り大きなタイプは外寸21cm/内寸18.6cm。このくらいのサイズがあれば、文庫/ハードカバーなどは問題なく収納OK。雑誌類も、サイズによっては少しはみ出ることがあるかもしれませんが、収納自体は問題なし。雑貨や各種道具類を収めておくこともできます。

というわけで、上記を参考に、壁面棚を造作する際に必要となる専有面積をざっと計算してみたいと思います。

階段幅としては追加で20cm=0.2m程度のスペース、奥行きは階段の踏み面の長さの合計ですから2.5m〜3m程度といったところでしょうか。面積にして、1フロアあたり0.2m×3m=0.6平米、2フロア分で合計1.2平米のスペースを確保することができれば、そこを使って自宅にこういった感じの巨大な収納エリアを作りこむことができるわけです。

2フロアの床から天井にまたがる階段脇の巨大造作本棚、収納棚のあるリビング

わずか1.2平米、1畳にも満たないスペースでこれだけのものが手に入るなら、これはもう作らない手はないのではないかと。

 

2フロアの床から天井にまたがる階段脇の巨大造作本棚、収納棚をダイニングの向こう 遠目に

こらから家を建てたり、リフォームしたりするご予定のある方で、「自宅に収納力のある巨大造作本棚が欲しいな」とお考えの方がいらっしゃいましたら、階段脇にこんな感じの本棚、導入を検討してみてはいかがでしょうか?

( via vtw​​onen )