“タープ” の検索結果 – 住宅デザイン http://juutakudesign.com 住宅のデザインやパーツ、家具や内装など、例えば『このキッチンの、この感じ!』というものを見つけてきては紹介しています。新築/リフォームの際の間取りやインテリア検討、アイディアを出してイメージをふくらませるための元ネタなどにどうぞ。 Thu, 06 Jul 2017 23:59:41 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.2 【自宅の緑でリラックス】ウッドデッキのコーナースペースに作り込まれた屋外ダイニング http://juutakudesign.com/2017/07/post_1285.html http://juutakudesign.com/2017/07/post_1285.html#respond Thu, 06 Jul 2017 13:08:17 +0000 http://juutakudesign.com/?p=14886 ウッドデッキの屋上庭園のコーナースペースに作り込まれたオーニング付きの屋外ダイニング1こちらのお宅のこのスペース、ちょっと素敵だなと思ったのでご紹介させていただきたいと思います。 ウッドデッキのスペースのコーナーの頭上にタープを張って、屋外用のテーブルと、何脚かのチェアを置いただけのシンプルな屋外ダイニン […] ]]> こちらのお宅のこのスペース、ちょっと素敵だなと思ったのでご紹介させていただきたいと思います。

ウッドデッキの屋上庭園のコーナースペースに作り込まれたオーニング付きの屋外ダイニング1

ウッドデッキのスペースのコーナーの頭上にタープを張って、屋外用のテーブルと、何脚かのチェアを置いただけのシンプルな屋外ダイニング。

お茶やビールでも飲みながら、家族でのんびり過ごしたり、天気の良い日はランチやディナーをここで、みたいなのもいいですよね。七輪でも1つ用意しておけば、BBQもできちゃいますしね。

ウッドデッキの屋上庭園のコーナースペースに作り込まれたオーニング付きの屋外ダイニング2

このコーナー部分だけだと、ざっと5〜6畳といったところでしょうか。 決してコンパクトというわけじゃありませんけれど、「広々ゆったり」みたいなスペースが確保できなくても、こんな感じなら、そこそこのサイズのお庭でも十分に楽しめてしまうのではないかと。

こちらのお宅を見ていてふと思ったんですけれど、これはルーフバルコニーに限らず、ベランダやお庭でも同じことがいえると思うんですけれど、こういうスペースって、スペース自体がどういう感じで作り込まれているかというのも当然大切ではあるんですが、それと同じくらいに大切なのが「配置」、つまり、その場所が「家の中のどこにあるか」というレイアウト的なものが、日常的な生活動線とマッチしているかどうかという点だと思うんですよね。どんな素敵なスペースでも、日頃あまり通らない動線の上にあると、結局利用頻度が下がっていっちゃいますし、逆に、家族が皆で日常的に時間をともにしているリビング・ダイニングあたりからサッと出られるような場所にあれば、おのずと利用頻度も上がっていくというものなわけで。

で、こちらのお宅はどんな感じになってるのかな、と思って見てみたら、実はこちら、お庭ですらなくて、こんな感じの、ルーフバルコニーに作り込まれた屋上庭園的なスペースなんだそうで。

オーニング付きの屋外ダイニングのあるウッドデッキの屋上庭園の外観

「庭付き一戸建て」といってしまうと、その響きだけで、庶民には高嶺の花という感じがしてしまいますけれど、これなら多少はハードルが低くなってきてくれるような……あんまり変わりませんでしょうかね……。

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ナチュラルな木の質感そのままの積層合板と、サブウェイタイルのシンプルな組み合わせ。

DIYでリノベーションしたサブウェイタイル貼りのランドリールーム2

 

上部には扉付きの収納スペース。

DIYでリノベーåションしたサブウェイタイル貼りのランドリールーム1

全体の雰囲気と好対照な黒いペニータイル貼りの床とのコントラストも素敵です。

 

実はこのランドリールーム、こちらのお宅にお住まいのMandiさんがDIYで作り込んじゃったんだそうで。

元はこんな感じの、なんとも表現し難い、どこの家にでもあるようなごく普通の「作業場所」的なランドリーエリアだったのを、

DIYでリノベーションしたサブウェイタイル貼りのランドリールーム ビフォア1

DIYでリノベーションしたサブウェイタイル貼りのランドリールーム ビフォア2

 

壁面は白いサブウェイタイル、

DIYでリノベーションしたサブウェイタイル貼りのランドリールームと上部の収納

 

床には黒いペニータイル、

DIYでリノベーションしたサブウェイタイル貼りのランドリールーム3 横から

 

グラウトには、アメリカのDIY界では定番のFUSION PRO。

DIYでリノベーションしたサブウェイタイル貼りのランドリールーム  タイル用のモルタル缶

タイルを敷き詰めて上から塗り込み、最後に余分なグラウトを拭き取るだけでOKという、かなりお手軽に使えるスグレモノ商品です。

 

洗濯機と乾燥機は、合板で作ったカウンターで周囲を囲って、

合板を金具で組み合わせたシンプルな作りのウォーターフォールエッジ・カウンター

 

その下のサイドのスペースには、長尺物も掛けておけるような衣類用のハンガーラックまで作っちゃったりして。

DIYでリノベーションしたサブウェイタイル貼りのランドリールーム 上部収納下の左サイドには衣類用の吊り下げハンガーラック

DIYでリノベーションしたサブウェイタイル貼りのランドリールーム 上部収納下の衣類用の吊り下げハンガーラック つり革と金具のアップ

洗濯後やアイロンがけの際に衣類を掛けておくためのスペースとして重宝しそうですし、お風呂あがりに羽織るバスローブを掛けておくためのスペースなどとしても使えそうです。

DIYでリノベーションしたサブウェイタイル貼りのランドリールーム 上部収納下の衣類用の吊り下げハンガーラック アップ

 

こういうのを見ちゃうと、DIYでのリフォーム、特にタイル貼り系のリフォームが、かなりハードル低めに思えてきちゃうし、思わず自分でもやってみたくなっちゃいません?

かく言う僕も、タイルを貼りたいなと以前から思ってる場所が自宅に何箇所もあるんですよね。キッチンの壁には、鮮やかでツヤのあるエメラルドグリーンのタイルを貼りたいと思ってますし、リビングの床のテラスに隣接するあたりにテラコッタのタイルを貼って、植木鉢とかを持ち込んでも気にならないような感じにしてみたいなとも思ってたり。

壁に深いエメラルドグリーンのタイルの貼られたキッチン1

 

このグラウト、日本じゃ売ってないんですかね? 先月カリフォルニアに行ったときに買ってくればよかったかも。個人輸入しちゃおうかな。

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庭の上部にワイヤーを張って頭上をタープで覆ったウッドデッキの屋外リビングスペース

全開口のガラスの折れ戸で屋内とシームレスにつながるスペース。

足元はウッドデッキ、頭上にはワイヤーを張って、そこにタープを取り付けて。開放感と包まれ感のあわさったようなこの独特の雰囲気、いいですね〜。屋外なのに、屋内以上に寛いで過ごせそうです。

頭上に張られたタープの下の包まれ感のあるウッドデッキの屋外リビングスペース 室内とは全開口の折れ戸で一体につながる

こちらのこの庭、頭上のタープの張り方がまたいいですよね。

タープって、骨組みのあるオーニングや固定式の屋根と違って、つけたり外したりが自由自在で、使い方のバリエーションがものすごく幅広いと思うんですよ。例えば、日差しが厳しくて比較的雨も多い夏場〜秋口にかけてはスペース全体を覆うように張っておいて、逆に、日差しが恋しくなる冬場は完全に取り外すというように、季節にあわせて張り方を変えたり、時間帯や下のスペースの使い方にあわせて一部分だけをカバーするようにしたりと、いろいろなアレンジが簡単にできますから。

そうやってタープの張り方を柔軟に変えられるようにするためには、庭に面した部分の躯体の壁や塀にあらかじめ複数のヒートンを埋め込んでおいて、使用するヒートンを必要に応じて組み合わせて使うというのが1つの手でして、実はうちの自宅のテラスでもそういうやり方をしてるんです。

テラスを囲う壁にヒートンを埋め込んで、そこにタープを取り付け1

 

これがあるおかげで、植木類には午前から昼くらいまでしっかりと光をあてつつ、午後から夕方にかけての西日が厳しい時間帯の光は完全に遮る、みたいな感じで、テラスへの採光をかなり細かいレベルでコントロールできてます。

テラスに面した躯体の壁にヒートンを埋め込んで、そこにタープを取り付け

これ、今の家を建てるときにふと思いついて、工務店さんにお願いしてやっておいてもらったんですけれど、本当に重宝していますね〜。

でも、このやり方って、うちみたいな狭小住宅の小さなテラスだからできることで、ある程度以上の広さのある庭になってくると、サイズや重量などの制約から、こういったタープの類を躯体に直接取り付けること自体が難しくなってきたりすると思うんですよね。その点、こちらのお宅の庭みたいに、頭上にワイヤーを張っておいて、そのワイヤーと躯体や壁に埋め込んだヒートンとを適宜組み合わせて使うというのはいいアイディアなのではないかと。

ワイヤー側に十分な強度が確保できていれば、複数のタープを重ねあわせて使ったり、蛇腹的に一部に寄せて開閉できるような仕組みを作り込んでみたりと、さらにいろいろな使い方ができそうですしね。

 

これからお家を建てるご予定のある方で、自宅に屋外リビング/ダイニング的なスペースが欲しいな、とお考えの方がいらっしゃいましたら、こんな感じのヒートン&ワイヤー、導入を検討することを強くオススメしておきたいと思います。

まあ、ワイヤーが必要になるというのは、それなり以上の広さのお庭がある、恵まれたお宅限定の話かもしれませんが…。

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天窓と両開きの可愛らしい窓のあるコンパクトなリビング・ダイニング・キッチン1

 

ソファの向こうの壁には、格子の入った大きめの可愛らしい両開き窓。

天窓と両開きの可愛らしい窓のあるコンパクトなリビング・ダイニング・キッチン2

天窓と両開きの可愛らしい窓のあるコンパクトなリビング・ダイニング・キッチン3

そして、ペニンシュラ型キッチンの真正面に位置するフレンチドアを開けますと、

可愛らしいフレンチドアで庭につながるコンパクトなリビング・ダイニング・キッチン

 

その向こうには、こんな素敵なウッドデッキのテラスの屋外リビングが作り込まれちゃってたりして。

屋外家具のソファの置かれたリビング・ダイニングに隣接するコンパクトな庭 ウッドデッキのテラス

自宅にこんな屋外スペースがあったらサイコーですよね。もしもここが僕の自宅だったら、天気の良い日は100%ここオンリーで過ごす生活になっちゃうと思います。というか、ついでにここにタープかオーニングを組み合わせて、多少天気が悪かったりしても、ここで過ごせるようにしちゃうかも。

 

頭上にタープの張られた屋外リビング/ダイニング的なスペースといいますと、

こういうのとか、

頭上に2枚のタープを組み合わせて張ってあるテラスの屋外ダイニング

 

こういうのとか、

タープの張られたデイベッド付きウッドデッキの屋外リビング

 

こういうのもありましたね。

青空の映える純白のテラス

こういうの、大好物なだけに、今までこちらのサイトでご紹介しただけでもけっこういろいろありますね。他にもまだまだありますので、ご興味あれば、お時間あるときにでもこちらからのぞいてみてください。

 

こちらのお宅、実はこのテラスとはまた別に、ベッドルームの脇にも、こんな感じのコンパクトな寛ぎの屋外スペースが作りこんであったりして。

ベッドルームの脇にも、もう1つコンパクトなテラス 庭 ライトアップ 夜景

リビング・ダイニング・キッチンと庭の間のフレンチドアから室内をのぞむ

リビング・ダイニング・キッチンの脇の天窓付きの明るく開放的なベッドルーム

まあ、コンパクトといっても、それぞれ4〜5坪はあろうかというサイズですので、それが2つもあるということは、日本の都市部の住宅事情からすれば、随分とぜいたくな作りと言えないこともないですけれどね。

 

それにしても、こうやってみてみると、庭とかテラスって、広さは別にそれほど必要ないんだなということが改めて確認できちゃいますね。コンパクトでも、いい感じに仕上げたちょっとしたサイズのスペースがあれば、それで十分なんだなと。

このポストを読んでいただいている方のなかに、「コンパクトでもいいので、楽しめる屋外スペースが自宅にあったらいいな」とお考えの方がいらっしゃいましたら、こんな感じのテラスの屋外リビング、参考にして、いろいろとイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか?

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頭上に2枚のタープを組み合わせて張ってあるテラスの屋外ダイニング

 

僕の家にも、奥行き2.7m×幅4.5m、約7畳ちょいくらいの広さのバルコニーがありまして、狭いながらも、そこでガーデニングをしたり、季節が良いときには、外にテーブルを出して家族で食事をしたり、友人たちとバーベキュー楽しんだりしてます。

頭上にIKEAのタープDYNINGを張ったベランダの屋外リビング1

真夏は結構日差しが厳しいんですが、家を建てるときに、バルコニーを囲っている壁の上の方に大きめのヒートンをぐるりと一周取り付けておいてもらってまして、そこにIKEAで2,500円くらいで買ってきたDYNINGというタープをカラビナで取り付けて、日差しを適宜コントロールできるようにしてあります。

これ、日差しを遮るのみならず、多少の雨だったらしのげたりもしますし、日差しの遮り方もそれなりに自由に変えられたりして、かなり重宝してます。真夏を過ぎて不要になったら、留めている4箇所のヒートンからカラビナを外すだけであっという間に取り外せますしね。

 

でも実は、日差しとか周囲からの視線をもっといろいろな形で遮ってみたいと思うことが前からあったりもしてまして、とは言え1枚のタープでそれをやるにのは現実的には無理だろうなと思ってハナから諦めたりもしてたんですが、なんのことはない、こんな感じに2枚3枚と複数枚を組み合わせて張ればいいだけの話だったんですね。

これは目からウロコ、というか、考えても見なかったもんで…。ちょっと考えればわかるようなことだったのかも知れませんが…。

来年の夏には、キャノピーをもう1枚買ってきて、張り方のアレンジを考えてみたいと思います。1枚目の写真のお宅みたいに、立体的に組み合わせたような張り方をしてみるというのも、頭上の空間に広がりのようなものが感じられるようになっておもしろそうな気がしますね。もしかすると、2枚目は、同じものではなくて、もう少し小さいものを用意したほうが、よりいろいろなバリエーションを楽しめるようになるかも。

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梅雨が明けたら夏ですからね。今年の夏は、ご自宅のテラスや裏庭に、こんなスペースを作り込んで、自宅を心ゆくまで楽しんでしまうというのはいかがでしょう?

タープが張られ、バスタブの置かれたウッドデッキのテラス

 

あつ~い真夏のお昼間、このバスタブに冷たい水を張って、タープの隙間から差し込む木漏れ日を浴びながらリゾート気分でのんびり読書なんてのも素敵ですし、熱帯夜に、このバスタブに熱めのお湯を張って、火照った体を限界まで温めてからの夕涼みなんてのも良さそうです。

まあ、真冬はさすがにちょっと無理な気がしますけれど、春先に、芽吹く木々や花の香りを感じながら、とか、秋の夜長に虫の声を聞きながら、というような感じに、自宅に居ながらにして季節の移り変わりを楽しみつつの入浴なんてのも風情があって良いですよね。

 

ちなみにこのテラス、どこかで見たことがある気がしていたんですが、以前にご紹介した、オーストラリア最東端の海沿いの街・バイロンベイに建つこちらのビーチハウスの裏庭なんだそうで。
 

それにしても、何でこのときこのテラスをご紹介しなかったんでしょう…? 不思議なこともあるものです…。

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ラタンの一人掛け屋外用ソファとオットマンの置かれた庭のコーナースペース

よく晴れた休日のお昼間、このソファの背もたれに深く身を沈め、オットマンに足を伸ばし、この上なくリラックスした姿勢でキンキンに冷えたビールを片手に…。

こんなことばかり書いていると、家事に育児に日夜奮闘している妻にいつか怒られそうな気がしますが、別にここで寛ぐのは奥様でもいいわけで、そうすると別に怒られる筋合いも全くありませんな。

 

日本の夏は雨も多いし日差しもかなり厳しいですから、脇に大きめのパラソルでも立てておくか、オーニング/タープを用意しておくと、更に素晴らしい空間になってくれそうですね〜。

ちょうど昨年のこの時期にご紹介した、IKEAのBAGGON/KARLSOというハンギングパラソルとか、いいかも。

ハンギングパラソルのある開放的なウッドデッキのテラス

IKEA ハンギングパラソル250cmBAGGONバッゴーン3

 

あとは、これまたこのブログでによく登場する、IKEAのDYNINGというキャノピー(タープ)とか。

ルーバーで囲われIKEAのタープの張られたウッドデッキのテラス1

この、パタパタと風にひらめくタープの、かっちりし過ぎていない軽やかな感じが、またいいんですよね。

 

今年の夏は、ベランダに置いてあるベンチをどこかに動かして、替わりに屋外用のソファかデイベッドでも置いてみようかな…。

※その後、Amazonでチェックしてたら、ちょっと良さ気なのを発見したのでご紹介。

屋外用ソファ KETER イン&アウト テーブル&WHソファセット

 

座面も深く背もたれも高めで、座り心地もそこそこ期待できそうな感じ。

屋外用ソファ KETER イン&アウト テーブル&WHソファセット黒

お値段39,800円(2015年6月段階)。結構良い値段しますけど、でも、ちゃんとしたラタンのソファとか探したら1脚で4〜5万円とかザラですから、そいういう意味では、撥水・UV加工済みのこちらの屋外用ソファ2脚+テーブルのセットでこのお値段は、それなりにアリな選択肢かなと。

 

もっと素敵な感じのもありましたが…。

屋外用デイベッド ガーデンソファ ルシア

直径約170cm。夫婦2人どころか、小さなお子さんだったら+2人の4人家族みんなで寛げちゃうくらいのサイズです。

お値段178,000円だそうで…。僕には手が出ませんが(0が1つ少なければ、まぁそれは何とか…)、ボーナスいっぱい出ちゃって使い道に困っちゃう♡、という幸せいっぱいの方がいらっしゃいましたら、お1ついかがでしょうか?

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BBQグリルのあるコンパクトなバルコニーの屋外ダイニング2

良く晴れた休日のお昼間、屋外家具のキャビネットの上に置かれたBBQグリルで何かを軽く炙りながら、おもむろにスパークリングワインを開けて、なんてのも良いですね〜。

 

幅2.7m弱×奥行き約2m。広さわずか3畳ちょいの、この上なくコンパクトなバルコニーですけれど、これだけ良い感じに仕上がってたら、もうこれで十分ですよね。

BBQグリルのあるコンパクトなバルコニーの屋外ダイニング1

 

両サイドを壁で囲われているところがまた良いんでしょうね。何にせよ方角が重要なポイントになってくると思うんですけれど、周囲からの視線を遮ることができて、且つ日照関係もしっかりと抑えておければ最高かなと。

BBQグリルのあるコンパクトなバルコニーの屋外ダイニングの遠景

真東向きにしておけば、真夏は朝から午前中のみ陽が差し込んで、昼から夕方にかけては涼し気な日陰になってくれるのかなと思いますけれど、太陽が低い位置を通る真冬は、左右の壁に日差しを遮られてちょっと寒々しい感じになってしまうかも。そういう意味では、この作りだと、真夏と真冬、両方の季節で良い感じにするというのはちょっと難しいのかなと思いますので、南向きか西向きにしつつ、夏場はタープかオーニングを追加して日差しを適宜遮る仕組みを作り込んでおくのが良いんでしょうかね。

 

このバルコニー、キッチンの隣にあるんですけれど、このレイアウトがまた良いんです。

キッチンの隣のコンパクトなバルコニーの屋外ダイニング

キッチンの脇のドアを開けるとすぐにバルコニー。リビング・ダイニングから出られるというレイアウトも良いですけれど、キッチンの隣にあると、食器や食材を運んだり後片付けをしたりするときがラクチンで良いですよね〜。

窓から受け渡しもできちゃいます。

バルコニーの屋外ダイニングにつながるキッチンの窓

もしかすると、ここにもう少し大きめの出窓かカウンターテーブルでも作っておくと更に便利かも。

 

夜は夜で、これまたサイコーな雰囲気だったりして。

BBQグリルのあるコンパクトなバルコニーの屋外ダイニングの夕暮れ

夜遅くに帰宅したご主人が、キッチンで明日のお弁当の準備をする奥様とお話しながらこのバルコニーでちょっと一杯。奥様の作業が終わったら、そのあと夫婦で軽くもう一杯、なんてのも素敵じゃないですか?

 

そろそろ良い季節になってきましたので、梅雨&真夏がやって来る前に、自宅のバルコニーで使う屋外家具関係のアイテムをぼちぼちチェックしておこうかなと思います。

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ウッドデッキの陸屋根の屋外ダイニング・キッチン2

パーゴラの下の屋外ダイニング・キッチン。パーゴラって、照明やカーテンを取り付けたりもできるんですね。この使い方、なかなか良いかも。

日本の気候で考えるんだったら、春から夏にかけての雨の多い時期には、パーゴラを使って上部にタープを張っておいたりすると、真夏の暑い時期の日差しを遮って程よく過ごしやすい日陰を作り出してもくれますし、ちょっとした雨でも屋外スペースが使えるようになりますので、色々と具合が宜しかったりするのではないかと。

ウッドデッキの陸屋根の屋外ダイニング・キッチン

 

秋の夜長に、デイベッドに横たわって夜空を見上げながらのんびりワインを一杯、なんてのも良いですね。

ウッドデッキの陸屋根の屋外ダイニング・キッチンの夜

こういうしっかりとした屋外家具というのも当然も良いですけれど、低目のコットを置いて、地面により近い感じでゆったりというのも個人的にはやってみたいアイディアの1つです。

 

しかもこの屋外ダイニング・キッチン、何が良いって、この立派なキッチンスペースがこの上なく素敵じゃないですか?

ウッドデッキの陸屋根の屋外ダイニング・キッチンのキッチン

ヘタすると、そこらの2LDKのマンションのキッチンよりもちゃんとしてるかも。というか、多分うちのキッチンよりしっかりしてます…。

 

自宅の庭やテラスに小さくても良いのでちょっとした屋外ダイニング的なスペースを作り込んでおくと、季節の良いときなんかにふと思い立って外に出て食事をしてみたり、家族でBBQをしてみたりと、自宅ライフが色々と楽しくなってくれちゃうわけですけれど、各種の道具や食器類、食材なんかを持ち出して、終わったらまたそれをキッチンまで運んで、というのが何気に面倒臭かったりするんですよね。

そういった意味では、家を建てる際に、予め屋外スペースの使い方を想定してキッチンとの動線を考慮しておくというのが屋外スペースを余すことなく使い倒すための1つのポイントになってきたりもするわけですけれど、だったらいっそのこと屋外にこんなキッチンまで作ってしまうとサイコーだったりするかなと。

 

まあ、スペースやコストという現実的な面を考えると、ここまで立派な屋外スペースを自宅に持つというのはなかなか難しいものがあるかもしれませんけれど、例えばコンパクトなテラスとかでも、パーゴラと小さな流し、屋外用の電気や照明を上手に作り込んでおいたりするだけでも、意外とこれに近いイメージで使えるスペースに仕上げられそうな気がします。

これから自宅を建てたりリフォームするご予定のある方で、屋外リビング/ダイニング的なスペースが欲しいなとお考えの方がいらっしゃいましたら、検討項目の1つに入れてみてはいかがでしょうか。

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こちらのテラスなんですが、どうでしょう?

キッチンと大きな窓でつながるパーゴラのあるテラスの屋外ダイニング

ウッドデッキのテラスの上に、しっかりとした屋外用のテーブルとベンチ。燦々と降り注ぐ太陽の光の下で、朝から家族皆で揃って食事を取って、心身ともにエネルギーを満タンに充電してからお仕事/学校へ、なんて最高じゃないですか?

これだけでも十分に素晴らしいと思うんですが、こちらのテラス、頭上にはパーゴラも作られてたりして(見た感じ、植物を這わす目的とはちょっと違うような気もしますので、パーゴラとは少し違うのかも知れませんが)、これがまたきっと想像以上に色々なところで活躍してくれるのではないかなと。

実際に植物を這わせて、というのも当然ありだと思いますけれど、これを使って頭上にタープを張ってみたり、ホームセンターで売っているような透明の塩ビシートを張ってみたりすると、日陰を作って、暑さの厳しい真夏でも屋外で快適に過ごすことができたり、ちょっとした雨だったら凌げるようなスペースも作れて、屋外空間をより幅広く柔軟に使えるようになると思います。

 

しかもこのお宅、ご覧のように、建物のテラスに面した部分に大きな窓が作られてまして、そこからダイレクトにキッチンにアクセスできるんです。

シンクの正面の大きな窓でテラスの屋外ダイニングとつながるキッチン

窓の部分は、内側がシンクのカウンターになってるわけですが、外側にもカウンター状のスペースが作られてますので、料理や食器類を表に出したり、食事後にそれをまたキッチンに下げたりするときにも、このカウンター経由で楽に運ぶことができますし、2人程度だったらこのカウンター部分で食事をすることもできちゃいます。

 

せっかく頑張って家を建てて、そこに庭やテラスを作って家での生活を楽しもうというのであれば、やっぱりその屋外環境を最大限に楽しめるようにしておきたいじゃないですか。

こういう各種アイテムの作り込み、あるのと無いのじゃ、屋外環境の使い勝手が格段に変わってきちゃうと思うので、こういうお宅を参考にして、できる限りイメージを膨らませつつ色々と作り込んでおくのが宜しいのではないかと。

( via realestate.com.au )Similar Posts:

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