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【可愛らしくて機能的】フレンチドアを多用した明るく開放的なリビング・ダイニング・キッチン



こちらのお宅のダイニング・キッチン、ちょっと素敵だなと思ったのでご紹介させていただきたいと思います。

白基調の明るく開放的な雰囲気のダイニング・キッチン。

天窓とフレンチドアで囲われた明るく開放的な白基調のダイニング・キッチン

 

その右サイドには、こんな感じの可愛らしいフレンチドア。

フレンチドアで囲われた明るく開放的な白基調のダイニング

 

フレンチドアの向こう側はリビングです。

ダイニングからフレンチドアでつながるリビング

白やパステル系でまとめたインテリアにワンポイントでビビッドなイエローのスタンドライト。ベースがこのくらい落ち着いてると、こういうちょっとした遊び心が最高に良い感じにハマってくれますよね。

 

外から見るとこんな感じ。

フレンチドアを多用した明るく開放的なリビング・ダイニング・キッチンのある一軒家の外観

ウッドデッキのテラスの向こう側、正面に見えているのが先ほどのダイニングとリビングなんですが、実はテラスとダイニングの間には、もう1部屋、こんな感じのスペースが作り込んであったりして。

ダイニング・キッチンからテラスにつながる前室のサンルーム1

このお部屋、良くないですか? テラス&お庭との間の第3のスペースといった感じでしょうか。テラスに続くドアを開け放って半屋外的な感じのスペースとして使うのも当然良さそうですけれど、各扉を閉じて、サンルームのような、屋外と屋内との間の緩衝スペース的な使い方をしても面白そうですよね。

 

このお部屋とダイニングとの間もフレンチドア。実はこちらのお宅、先ほどのリビングにも、最初のキッチンの向こう側にもフレンチドアが入れられてたんですけれど、ありとあらゆるところがフレンチドアだらけなんです。

ダイニング・キッチンからテラスにつながる前室のサンルーム2

サイドに造作のテーブルを据え付けて、ちょっとしたワークスペース的な空間も作り込んじゃたりして。

 

家全体に広がるこの明るく開放的な雰囲気と、それぞれのスペースが程よく仕切られた独特な感じ、やはりこれは、これでもかというくらいに多用されたこのフレンチドアのお陰かなと。このブログでも何度となくピックアップしてるんですが、実用的で機能的なのに、可愛らしくてその上面白さまであるなんて、フレンチドアってホント良いですよね。

これからお家を建てたりリフォームをするご予定のある方がいらっしゃいましたら、こんな感じにフレンチドアを多用した空間の仕切り方を選択肢の1つとして候補に入れてみるというのはいかがでしょうか。

( via BOLIG MAGASINET )

【DIYしながら日々の暮らしを楽しむ】焚き火台とベンチのあるシンプルな屋外リビング



庭やテラスを自分で色々と作り込むんだったら、ベースはごくごくシンプルにしておくという手もありかも知れません。

フェンスとベンチのあるシンプルな庭の屋外リビング

 

ウッドデッキを張ったりパーゴラを作ったり、家を建てた後で庭やテラスについてもう一度じっくりと考えて、そこに比較的大掛かりな作業を入れるのって、精神的にも金銭的にも結構ハードルが高いと思うんです。

なので、そういったアイテムを入れたいのであれば、基本的には家を建てる際にセットで全部やってしまうのが良いと思うんですが、「自分でコツコツDIYする自信アリ」という方だったら、初期状態では敢えて多くを導入せず、フェンスのほかは、必要箇所にコンクリを打ってシンプルに砂利を敷いて、くらいにとどめておいて、実際にそこに住みながらイメージを膨らませつつ少しずつ少しずつアイテムを追加していくというのも、それはそれで楽しかったりするかなと。

 

時間帯や季節で変わっていく日の差し込み方や風の流れなんかを感じながら、壁際にベンチとクッションを置いて、裸電球をぶら下げてみたり。

手作りで色々と作り込んだシンプルな庭の屋外リビング

 

テーブル代わりの木箱と、その上にはガラスジャーを使ったキャンドル。

テーブル代わりの木箱とジャーを使ったキャンドル

こういうの1つとっても、実際に住んでみてからのほうが、より良い選択をできそうな気がしますよね。

 

砂利のスペースの上に無造作に置かれた、ペール缶を使って作った焚き火台。

焚き火台とベンチのあるシンプルな庭の屋外リビング2

こういうのが思い付きで置けてしまうのも、元がシンプルだからこそといえる気もします。下がウッドデッキだったら結構難しいですしね。

焚き火台とベンチのあるシンプルな庭の屋外リビング

 

シンプルなベースの庭に、時間を掛けて少しずつ自分で手を入れていって、家全体や周囲の環境とピッタリとマッチした屋外の空間を作り込んでいく。

確かに手間は掛かりますけれど、そういうのもまた、日々の暮らしを楽しむということの1つだったりするのかなと。

これからお家を建てるご予定の方で、自宅の庭とじっくりDIYで向き合うだけの精神的/肉体的/その他もろもろ余裕がある幸せな方がいらっしゃいましたら、3カ年計画くらいでチャレンジしてみるというのはいかがでしょうか?

( via Blacbird )