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ぎらりと可愛いクロムめっきのスタンドライト



シンプルなスペースの中にさり気なく置くんだったら、こんなスタンドライトも良いかなと。

ギラリと光るクロムめっきのデスクランプ1

クロムめっきの、このぎらっとした感じ、個人的には結構好きです。

リビングやベッドルームのコーナとかに、いきなりコイツを床に直置きしてみたりしたら、結構面白いような気がするんですけど。

ギラリと光るクロムめっきのデスクランプ2

シェードからはみ出しすぎちゃってる、大きくてまん丸の電球とのバランスが、可愛らしくてちょっと良い感じ。

 

こちらのスタンドライト、アメリカのハンドメイド雑貨のマーケットプレイス、Etsyで取り扱われてたものなんです。

日本から購入することも出来まして、お値段6,383円。

価格破壊の進んだ昨今、この価格は高いような、でも、大量生産品でも無いし、気に入ったんだったら出しても良いかも、と思わさせられるような微妙な価格な気がしますが、残念なことに、送料が別途4,787円掛かっちゃうんだそうで…。

時間が掛かっても良いので、送料1,000円くらいになるなら買っちゃいたい気もするんですけどね〜。

( via Etsy )

大小2つの不揃いな天窓のあるベッドルーム



このベッドルーム、天窓が良いですよね〜。

形も大きさも違う複数の天窓のあるベッドルーム

普通に考えると、大きな天窓を1つとか、それで足りなければ、小さな天窓を2つ、位置を揃えて、というような形になり勝ちだと思うんですけれど、大小サイズの異なる天窓を、位置もまちまちで、というのは結構珍しいのでは無いかと。

でも別に、作れる数が決まっているわけでもなければ、大きさや位置が揃っている必要も無くて、結局は、窓を使って「家をどう開いてどう閉じるか」「家の内と外をどうつなげるか」ということを、どう具体化するかというだけのことなわけで、そうやって考えていくと、どんな窓にだって、その大きさにも位置にもしっかりと意味があるわけで、しっかりと考えていけばいくほど、位置も大きさもまちまちになるのが自然なのかも知れませんよね。

 

こちらのお宅はオランダ ユトレヒトの街に建つ物件でして、オランダの建築基準法的なものがどうなっているのかの知識が無いのでなんとも言えないんですが、これが仮に日本の建築物だとすれば、建築確認の段階で窓の位置はしっかりと決まってなければいけないんですよね。

家の設計の、しかも相当初期の段階で、施主のニーズ、立地や方角、気候など、様々なものを把握して考慮した上で、ここまできっちり決めていかないとこういう窓のある家が作れないのかと考えると、これって結構大変な話かなと……。

( via arch daily )