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ベランダの居間化計画 a.flatの座椅子



敢えて、「リビング」ではなく、「居間」と言わせていただきます。

ウチのベランダは、(実現できているかどうかは別として)、“リビングの様にくつろげるベランダにしたい”、がコンセプトです。
その為に、リビングの床とベランダの床をフラットにつなげ、上にタープをはってみたり、IKEAの屋外家具のベンチを置いてみたり、と色々と試してみてはいます。


でも、実は昔から「コレ良いな」と思っているのが、このa.flatの座椅子です。
ウチの近所には、NOCEとこのa.flatが、比較的近くにあるので、NOCEを覗いたついでに(a.flatの方、すみません・・・)、よくa.flatも見に行きます。
この座椅子、背中の部分がちょうど良い具合にカーブしていて、座り心地抜群です。
ベランダにこの座椅子を4つ位とローテーブルを置いて、夕暮れにコーヒーを飲んでみたり、友人とお酒を飲んだりしたら、結構良い感じなのではないかと思います。
思い切ってちゃぶ台を置いて、春や秋の季節の良いときに、家族で鍋とかおでんとかをつつくのも楽しそうです。
重ねる事ができますので、使わないときには、重ねて室内の端にでも置いておけば、場所もとりません。
ただ、一つだけネックがありまして・・・。
この座椅子、価格が一つ26,250円します・・・。4つ買うと105,000円ということで・・・。
欲しい・・・。

サンルーム – ダイニングの隣の”光の部屋”




サンルーム

自宅を建てた後で、”コレは作っておけばよかったな〜”と思っているものの一つに、サンルームがあります。
僕自身、あまりサンルームというものになじみが無いもんで、サンルームのことを「ベランダにガラスの屋根がついた場所」位にしかイメージできていませんでした。実際のところ、ベランダにしっかりした屋根がついていたらサンルームなのかもしれませんが、屋根があるのと無いのでは大違いです。

サンルームの屋根

屋根があるサンルームの中であれば、天気が悪くて、日差しが弱い日でも、弱いながらも自然の光を浴びる、ということができます。
屋根があるので、ソファとかテーブルとか、色々な設備を置きっぱなしにしておく事もできます。
自宅内にこんな感じのところがあったら、最高だったろうな、と今でも思っています。
上記の通り、僕の貧相なイメージでは、サンルームとは「屋内と屋外の中間」位の場所なイメージなのですが、実際は違うのかもしれません。
以下の写真をみると、サンルームとは何なのか、そしてサンルームの魅力とは何なのかが、良く解る気がします。
この家のサンルームは、「ダイニングの隣の部屋」です。写真内の左手に見えているのが、ダイニングルームから、隣のサンルームへ続くドアです。

ダイニングからサンルームへ続くドア

©joe calhoun
ダイニングの窓からサンルームを覗いた写真です。
©joe calhoun
コレがこのサンルームの中に入った写真です。

サンルーム

©joe calhoun
この写真をみていると、サンルームとは、完全に「屋内」であるべきだ、ということが良く解ります。とても明るく、まるで外で日光浴をしている様な、そんな爽快感を味わう事ができる、「家の中の一部屋」です。決して屋外ではありません。
サンルームを作るのにそんなに広いスペースは必要ないと思います。ほんの3〜4畳分くらいのスペースでも十分です。その空間を「光の部屋」として確保しておいたら、日々の生活に、質の異なる楽しみ、歓びが追加できるのでは無いでしょうか。