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外に向かう大空間と大開口のリビング・ダイニング



自宅のリビング・ダイニング・キッチンがこんなだったら、もう最高じゃないですか?

スパンが長くて柱のない広々としたリビング・ダイニング・キッチン

こちら、ロサンゼルス市街中心部からすぐのハモサビーチ沿いに建つビーチハウスの中の一画なんですけれど、細長な空間を通って、向こうにポッカリと大きく口を広げた大開口部に向かっていくかのようなこの作り、ちょっとあり得ないくらいに良い感じですよね〜。

これ、抜けた向こうがビーチだから、という立地的なアドバンテージも当然あってのものだとは思うんですけれど、これだけの広さの室内に柱や壁が一切出てきてないというのが最大のポイントかなと。

海沿いの家の柱の無い木造ラーメンの家のリビングダイニング

むき出しになった梁も良い感じ。アメリカの住宅にしては比較的コンパクト目な部類に入るリビング・ダイニングになるのかなと思いますけれど、遮るものが何も無いという点はやはり大きいですよね。

 

それにしても、幅が5m前後と考えても、奥行きはどう考えても10m近くはあるわけで、木造でこれだけの大スパンを確保するのってどうやってるんですかね?

木造ラーメンか、もしかすると、一見全て木造のように見えて、実は一部鉄筋コンクリートの混構造になっているとかなのかもしれませんが。

 

幸運にして、立地的な素晴らしさがある場所に家を建てる機会に恵まれることができたなら、こういった形で、内から外に向かって開いていくようなプランを積極的に考えてみたいものです。

( via TOMARO DESIGN GROUP )

【立体的な空間の広がり】スキップフロアの上のリビング



こちらのリビングの作り、ものすごく素敵じゃないですか?

2段に分かれた中二階のセカンドリビング富士1

上のフロアへと上がっていく階段の途中にスキップフロア的なセカンドリビングを設けることで、単純に平坦な1つのスペースとして使用するよりも、立体的な広がりのある面白い空間を作り上げることが出来てますよね。

2段に分かれた中二階のセカンドリビング富士2

 

実はこちら、東海地方を中心に注文住宅事業やリノベーション事業を手掛ける考建さんという会社のモデルハウスの中の写真なんですけれど、こんなリビング見させられたら、思わずリフォームの相談とかしたくなっちゃいそうです。

 

こちらは同じく考建さんの、浜松にあるモデルハウス。

2段に分かれた中二階のセカンドリビング浜松2

2段に分かれた中二階のセカンドリビング浜松1

やはり同じように、スキップフロアを使った立体的な広がりのある空間の作り込み。良い感じです。こういうのを得意とする会社さんなんでしょう。

スキップフロアの上のセカンドリビングはこんな感じ。

2段に分かれた中二階のセカンドリビング浜松3

ここがメインのリビングでも十分ですけど。

セカンドリビングの上から、下のリビング・ダイニング・キッチンを見下ろした風景。

2段に分かれた中二階のセカンドリビング浜松の上のリビングから

 

こんな感じの、ラフに使えそうな収納小屋なんかも作ってあったりして。

離れの多目的作業スペース兼収納小屋 浜松

これだけの容量があれば、家族みんなの遊び道具やアウトドア系の各種アイテムも全部まとめて収納しておけますね。工具類と作業デスクを用意しておけば、単なる収納スペースとしてだけでなく、本格的なDIY用多目的作業スペースとしても使えそうです。

 

ちなみに、名古屋にもモデルハウスがあります。

2段に分かれた中二階のセカンドリビング名古屋東1

2段に分かれた中二階のセカンドリビング名古屋東2

作りはちょっと異なりますれど、やはりスキップフロア。

 

こちらのお宅、あくまでモデルハウスなんですけど、見ていて夢が膨らむ感じがして、何だかとっても楽しい気分させられちゃいますよね〜。

海が好きなもので、いつの日か自然豊かな場所に移住することができるとしたら海の近くにという気持ちが強かったんですけれど、こちらのモデルハウスを見てたら、こんな家を山の近くに建てて、収納小屋に収めた道具を引っ張り出しつつ、1年を通じて山や川に通って遊び続けるというのもありな気がしてきました。

今度、こっちの方に出かける機会があったら、ぐるっとまわって実際の建物の中も覗いてみたいですね。

( via Pinterest “kouken bino” / BinO KOUKEN )