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【自宅にミニ図書館】吹き抜けの上の巨大造作本棚



こんな壁面一杯の造作本棚が自宅にあったら良いですよね。

壁面いっぱいに造作本棚の作り付けられた吹き抜けのリビング

これだけの容量があったら、家族全員分の本や書類はもとより、絵や写真、雑貨やコレクションのアイテムに至るまで、何でも全部ここに収めておくことができそうです。

 

2階と3階は、両端の一部スペースを除いては、本棚にアクセスするための渡り廊下のみしか作って無いという、何とも思い切りの良いこの作り。

3フロア吹き抜けのリビング

以前にご紹介したこちらのお宅にも共通する潔さがありますね〜。

 

3階の端には、良い感じのワークスペース。

3フロア吹き抜けの最上階のワークスペース

このワークスペース、吹き抜けを通じて下のフロアとのつながりを感じつつも、独特の隔たり感の中で、異様なほど集中して読書や作業に没頭できてしまいそうな気がします。

 

上2フロアがほぼ丸ごと吹き抜けというのはさすがに贅沢過ぎてちょっと現実離れしている気もしますけれど、普通のお宅でも、フロアの中の特定エリアに吹き抜けを作って、そこにこんな感じの本棚を作り付けてしまうというのは十分アリなのでは無いかと。

 

それにしてもこの渡り廊下エリア、上の方から本取るの、ちょっと怖くないですか?

吹き抜けの上の本棚を真上から

この幅じゃ、ちょっとよろめいたら、すぐに柵の外に出ちゃいそうな気がするんですけど…。

( via designboom )

【地形を活かす】傾斜地の上のコンパクトな屋外リビング



こういう見晴らしの良いバルコニーの屋外リビング、良いですね〜。

バルコニーの屋外リビング1

 

こちらのお宅、こんな感じの傾斜地に建ってまして、このバルコニーは、傾斜を活かして高台の上から見下ろすようなレイアウトになるように作られてるんです。

傾斜地を上手に利用した高台のバルコニーの屋外リビング1

最初の写真では結構広く見えますけれど、こうやって見るとかなりコンパクト目なスペース。

 

少し大きめの庇でも張り出させておけば、ちょっとした雨だったら大丈夫そう。

バルコニーの屋外リビング

バルコニーの屋外リビング2

しとしとと降る秋雨の中、バルコニーのソファでコーヒーでも飲みながらのんびり読書、なんてのもオツなのでは無いかと。

 

こちらのお宅の持つ高台というアドバンテージは確かに大きいとは思いますけれど、例え高台でなくても、立地や周辺環境の持つ良さを上手に活かすことができれば、コンパクトなスペースでも十分に素敵な空間を作りこむことができるという1つのお手本のようなものにできるかなと。

こういうのを見ていると、家の中のスペースって、広さ云々じゃなくて、居心地の良い空間を作りこむために、いかに色々なことを考えて、実際のイメージを膨らませていくことができるかに掛かってるんだなということを、つくづく感じさせられますよね。

( via Westover Landscape Design )