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【面白さと機能性】格子窓に囲われた明るく開放的なダイニング・キッチン



ダイニングとキッチンって、家族皆が毎日かなりの時間を過ごす、家の中の最重要スペースの1つなわけですけど、そこがこのくらい明るくて開放的だったりするのっていいですよね。

格子窓に囲われた明るく開放的なダイニング・キッチン

シンプルな白基調の空間に、大きな格子窓。透明感とシャープな感じが混在したような、品格のようなものを感じさせられる独特な存在感があって、かと言って圧迫感や押し付けがましいような雰囲気は一切なく。この雰囲気、最高じゃないでしょうか。

 

テラスに出るためのフレンチドアにも、同じイメージの格子窓が入ってたりして。

ダイニング・キッチンからベランダの屋外ダイニングにつながる格子窓の入ったフレンチドア

スペースを区切りつつも、ほどよい感じでつなげでくれてますよね。見た目の面白さや可愛らしさといった部分と機能的な部分がいい感じでバランスを保って両立しているようなこういう感じが、格子の持つ魅力の1つなのかなと。

白基調の明るく開放的なダイニング・キッチンの格子窓と梁とLEDクリア電球のエジソンランプ照明

格子窓に囲われた明るく開放的な白基調のダイニング・キッチン2

こういうの見てると、自分の自宅にもアチラコチラと格子を入れてみたくなってきますね。いつかリフォームするときには、是非とも導入を検討してみたいものです。

とりあえず、そのうち何かの機会があったら、今ある窓にDIYで格子の内窓でも取り付けてみようかな。

( via Archiplan studio )

【日常の中の遊びスペース】壁面にたくさんの棚と植物と雑貨のあるリビング



棚がたくさんあるスペースって、いろいろな遊び方ができそうでちょっと良くないですか?

壁面にたくさんの植物用の棚の造作されたリビング1

こちら、オーストラリアのメルボルンの観葉植物用の雑貨などを取り扱うIVY MUSEというお店の一画でして、棚も植木用の各種雑貨類も全部こちらの取り扱い商品なんですけど、どれもとっても素敵ですよね。

家を建てる前にどこかでこういうアイディアに出会えてたら、自宅のリビングの壁にもきっとこういう棚をたくさん作ってたんじゃないかなと。

壁面にたくさんの植物用の棚の造作されたリビングのコーナー

壁面にたくさんの植物用の棚の造作されたリビング2

 

僕自身が個人的に観葉植物や家庭菜園好きというのもあるんだとは思うんですけれど、緑に囲まれた室内空間って、庭やテラスなんかの屋外とはまたちょっと違っていい感じかなと。

植木そのものを置くのも当然いいですけれど、

IVY MUSEの植物用壁面造作棚4 観葉植物

 

植物用の各種ツールにちょっとこだわって、そういうのも一緒にディスプレイしてみたり、

IVY MUSEの植物用壁面造作棚1 多肉植物 スコップ

 

お気に入りの雑貨類をなんかを並べてみたりするのもいいですよね。

IVY MUSEの植物用壁面造作棚5 雑貨他

 

植物だったら、室内ですから、水気をあまり必要としないようなサボテンの類とか多肉植物なんかがいいんですかね。

IVY MUSEの植物用壁面造作棚2 サボテン他

 

イメージを膨らませて位置決めてという感じで、棚のレイアウトを考えるその作業そのものも含めて楽しめちゃいそうな気がします。高い場所にぽつんと1つ棚をつけて、そこに存在感のあるアイテムを置いてみたり、みたいなのとか、想像するだけでもちょっと楽しい気持ちになってきます。

でも、模様替えのこととかいろいろリアルに考えると、本当にこういう棚をつくるんだったら、ロイヤルの金具とかを使って自在に動かせるようにしておくといいのかも。シンプルな白いタイプのとかを壁に埋め込んでおけば、あまり目立たなくて、金具自体も気にならない気がしますし、例えば植物を育てるにしても、必要な日照量や温度、通風なんかの条件に合わせて季節ごとに気軽に位置をずらして、みたいな感じで使えますしね。

 

自宅の中に、こういう感じの日常的に遊べるスペースやアイテムがあるのって、とっても素敵だと思うんです。

これから家を建てたりリフォームしたりするご予定のある方がいらっしゃいましたら、こんな感じの「棚のたくさんあるリビング/ダイニング」、検討候補の1つに加えてみてはいかがでしょうか?

うちの自宅も、リフォームするときにはリビングの壁あたりにこういう感じの棚、入れてみようかな。

( via IVY MUSE )