【包まれ感と開放感】勾配天井の下の小さなベッドルーム



狭いベッドルームって、独特の包まれ感のようなものがあって、意外と良い感じだと思うんです。

こちらのベッドルーム、ダブルベッドを1つ置いたら、他にはもう何もおけないくらいのコンパクトなスペースしかないんですけれど、何だかこの上なく落ち着いて眠れそうじゃないですか?

勾配天井と天窓の下のコンパクトなベッドルーム

 

頭上には大きな天窓。

勾配天井と天窓の下のコンパクトなベッドルーム2

明るくて開放的で、包まれ感と開放感の共存する独特の雰囲気がありますよね〜。

 

ゆったり広々してて、サイドテーブルとかコンパクトなソファとかも置いてあったりして、という充実したベッドルームも当然良いとは思うんですけれど、これはこれでなかなか宜しいのでは無いかと。

クローゼットとか必要最低限のモノを置いておくためのスペースは当然必要だと思うので、ホントのホントにこれだけのスペースで、というのは現実的にはちょっと無理があるのかもしれませんけれど、家を建てるときに、例えば柱とかレイアウトの関係で、変な形の空きスペースができてしまったりする場合なんかに、こういうのも選択肢の1つとして頭の中に入れてあると、思いの外、面白いスペースが作り込めたりすることもあるかなということで。

( via BLOOC )

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