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【頭上に浮かぶ遊び心】リビングの天井に吊られた空中フロア



大きな天窓のある、明るく開放的なリビング。

天井からロフトのベッドルームが吊り下げられたリビング

その頭上には、天井から「空中フロア」的な何かが吊り下げられてます。

 

この天井から吊り下げられたフロア、いったいなんなのかといいますと…。

リビングの上に吊られたロフトのベッドルーム

ベッドなんです。

上はフロアを見下ろす開放的なベッドスペース。下は低い天井の下の包まれ感のある寛ぎスペース。

天井からロフトのベッドルームが吊り下げられたリビング2

 

ベッドフロアのさらに上にも階段が続いてまして、

天井からロフトのベッドルームが吊り下げられたリビング3

 

この階段を上って行くと、天窓からそのまま屋上に出られるようになってたりして。

ロフトのベッドルームから更に階段を上がった先の屋上テラス1

ロフトのベッドルームから更に階段を上がった先の屋上テラス2

こういうの、おもしろくいていいですよね。なんといいますか…ちょっと秘密基地っぽい感じ…? 自宅にこういう遊び心、盛り込めたら幸せですよね。

家を建てる際に、天窓とかロフトとか、そういうアイテムが欲しいかもとお考えの方がいらっしゃいましたら、こういうのも検討候補の1つに加えてみてはいかがでしょうか? 

( via jjlocations.com )

【テラスでアウトドア気分】色々なものを燃料にできるエコな小型ウッドストーブ “solo stove”



実はいま、欲しいものが1つありまして。

それは何かと言いますと…。

solo stove ソロストーブに火を入れたところ

solo stove ソロストーブ キャンプファイアで調理

こちら、solo stoveというアウトドア用の熱源なんですけれど、こういうのを自宅のテラスやベランダで使うの、ちょっといいかもなと。

 

僕は基本インドア派なので、キャンプとかにはあまり行きたいとは思わないんですけれど、自宅でそういうのの「気分」だけでも味わえたら素敵じゃないですか?(カラリとした気持ちのよい秋晴れの日に、キャンプ大好きな友人が全部お膳立てしてくれたところで一泊だけ、とかならいいですけれど、真夏に、湿度が高くて暑くて寝苦しくて虫だらけで…みたいなところで、お父さんが1人で奮闘するのとか、想像するだけでもアレですしね)。

週末の朝に、テラスに出したこのストーブでベーコンエッグとパンを焼いて、擬似アウトドア気分を楽しみながら家族みんなで朝食とか、ちょっとのんびりした気分で過ごしたい夜に、この炎で軽く何か炙りながら赤ワインで一杯とか、結構いろいろと楽しめちゃうんじゃないかと思うんですよね。

そりゃ、暖炉や薪ストーブがあればそれも良いんでしょうけれど、設置導入には当然それなりの費用が掛かりますし、火を起こすのもいちいち手間が掛かります。それに比べて、このストーブだったら、手軽且つ低コストに「自宅に炎のある生活」を楽しめちゃいます。何よりも、暖炉は夏場は楽しめませんしね。

 

ちなみにこちらのストーブ、煙を内部に還流させて、煙に含まれる燃えカスやタールなどを再度燃やすことで燃焼効率を上げる、「二次燃焼方式」が採用されてまして、普通では焚き付けにしか使えないような、小枝とか木の実とか、そういうものでも料理ができるレベルの火力が得られるようになってるんです。

solo stove ソロストーブ キャンプファイア

 

筐体が2重構造になってまして、内側の上部と外側の下部にそれぞれぐるりと一周、直径1cm程度の孔が開けられています。

solo stove ソロストーブの内部底面

外側の下部の孔から取り込まれた空気が2重構造の間の中空部で加熱されて、それが内側の上部の孔から出て来て二次燃焼する仕組みです。

 

実際に自宅のウッドデッキで使用してレビューされている方の写真も発見してしまったので、ちょっとご紹介しておきます。

solo stove ソロストーブと燃料の小枝

調理ができる程度の火力を一定時間維持するためには、普通はそれなりに太めの薪が必須だと思いますが、こういった小枝の類でも大丈夫というのは結構画期的なのかなと。キャンプの際にも、太い薪(で乾いたもの)は探すのが大変で、それなりの量を確保するとなると難易度が上がってしまうらしいですが、小枝でOKとなると一気に難易度が下がるため、そういった面でも重宝されているらしいです。

写真では結構な量の小枝が用意されてますけれど、別の日本の方のサイトで拝見したところでは、杉の葉数本、ちょっと太めの小枝10本と松ぼっくり10個で30分くらい調理ができたという話でした。これだったら、近所の公園でも拾ってこられる範囲内ですよね。

板を渡してその上でsolo stove ソロストーブを燃焼

燃焼時に下部が熱くなるのかどうかはっきりと分からなかったんですが、写真を見る限りでは、板の上に直置きしても特に板が焦げている様子もないので、ウッドデッキの上とかにそのまま置いても大丈夫そうです。

板を渡したその上でsolo stove ソロストーブで調理

まあ、いまどきは、きちんとしたアウトドアメーカーからもしっかりとした耐熱のテーブルが1,500円くらいで出てますから、作業のしやすさとかまで考慮すると、そういうのを1つ用意しておくのが良いのかも。

※後日追記:底面部は熱くならないので、ウッドデッキに直置きしても大丈夫です。ただし、側面はそれなりに熱くなりますので、燃焼後に場所移動などする際にはご注意ください。

 

燃料には、先ほども書きました通り小枝や木の実なんかが使えるんですけれど、実は燃料用アルコールでもOKです。

solo stove ソロストーブの内部にアルコールバーナーをセットしたところ

これなら小枝を拾ってこなくても大丈夫。

 

アルコールバーナーも色々なメーカーから安価に出てまして、大体1,500円〜2,000円くらいで買えます。

solo stove ソロストーブのアルコールバーナー

solo stove ソロストーブのアルコールバーナーを開けたところ

家で色々と試して使って使い方を熟知しておいて、家族で遠出したときとかにちょっと取り出してデイキャンプ的に楽しむというやり方もありそうですし、大震災など万が一の際の防災用グッズとしても何気に良いかも(イワタニのカセットコンロなんかも、防災グッズ用途で用意されてる方がいらっしゃると思うんですけれど、緊急時にはカセットのほうが品切れになってしまったりするらしいですしね。その点これは、そこらに落ちてる小枝を燃料にできますし、日頃から楽しめるという点でも、こっちのほうがスグレモノと言えると思います)。

 

ラインナップはサイズの違いで3種類。小さい方から順に、”solo stove”,”solo stove titan”,”solo stove campfire”です(+クッカーとセットのセットや、アルコールバーナーとのセットも用意されてます)。

solo stove ソロストーブの3種類のモデル

自宅のテラスで手軽に使うなら一番小さい”solo stove”で十分でしょうかね。ちょっと広めのお庭とか、アウトドアに家族皆で出かけて本格的に、という感じなら、”solo stove titan”か”solo stove campfire”が焚き火台替わりにも使えていいのかなと。思い切って、テラスに”solo stove campfire”という選択もありかもしれませんが。

欲しい…。1万円前後のものですから、普通に自分で買っても良いんですけれど、こういうの、誕生日プレゼントとかに家族からサプライズで貰ったらめちゃめちゃ嬉しいでしょうな…。

今のうちから、家族に向かって一生懸命、「念」を送っておきたいと思います。

( photos #1-4 , 8-10 via solo stove,  photos #5-7 via Tinycamper’s Blog )