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【バリエーションと空間の広がり】頭上に2枚のタープを組み合わせて張ったテラスの屋外ダイニング



頭上にタープとかオーニングの張られたこういう感じの屋外スペース、このサイトでも今までにも何度かご紹介してきたんですけれど、やっぱりいいですよね。ちょっと季節外れな感が否めないのも確かなんですが、こちらのお宅みたいに2枚のタープを組み合わせて使うというのもちょっとおもしろそうかなということで、自宅用のアイディアという意味も含めてストックしておきたいと思います。

頭上に2枚のタープを組み合わせて張ってあるテラスの屋外ダイニング

 

僕の家にも、奥行き2.7m×幅4.5m、約7畳ちょいくらいの広さのバルコニーがありまして、狭いながらも、そこでガーデニングをしたり、季節が良いときには、外にテーブルを出して家族で食事をしたり、友人たちとバーベキュー楽しんだりしてます。

頭上にIKEAのタープDYNINGを張ったベランダの屋外リビング1

真夏は結構日差しが厳しいんですが、家を建てるときに、バルコニーを囲っている壁の上の方に大きめのヒートンをぐるりと一周取り付けておいてもらってまして、そこにIKEAで2,500円くらいで買ってきたDYNINGというタープをカラビナで取り付けて、日差しを適宜コントロールできるようにしてあります。

これ、日差しを遮るのみならず、多少の雨だったらしのげたりもしますし、日差しの遮り方もそれなりに自由に変えられたりして、かなり重宝してます。真夏を過ぎて不要になったら、留めている4箇所のヒートンからカラビナを外すだけであっという間に取り外せますしね。

 

でも実は、日差しとか周囲からの視線をもっといろいろな形で遮ってみたいと思うことが前からあったりもしてまして、とは言え1枚のタープでそれをやるにのは現実的には無理だろうなと思ってハナから諦めたりもしてたんですが、なんのことはない、こんな感じに2枚3枚と複数枚を組み合わせて張ればいいだけの話だったんですね。

これは目からウロコ、というか、考えても見なかったもんで…。ちょっと考えればわかるようなことだったのかも知れませんが…。

来年の夏には、キャノピーをもう1枚買ってきて、張り方のアレンジを考えてみたいと思います。1枚目の写真のお宅みたいに、立体的に組み合わせたような張り方をしてみるというのも、頭上の空間に広がりのようなものが感じられるようになっておもしろそうな気がしますね。もしかすると、2枚目は、同じものではなくて、もう少し小さいものを用意したほうが、よりいろいろなバリエーションを楽しめるようになるかも。

( Photo #1 via COTE MAISON ,#2 ©juutakudesign.com )

【自宅でリゾート気分】デイベッドとパーゴラの下の屋外リビングのあるウッドデッキのテラス



自宅の庭やテラスがこんなだったら素敵ですよね。

デイベッドのある日当たりの良いウッドデッキのテラス

広々とした日当たりの良いウッドデッキのスペースに、大人2人でゆったりと寝そべれる大振りなデイベッド。

 

その脇には、パーゴラの下に座り心地の良さそうな一人掛けのソファを置いた、屋外リビング的スペース。

パーゴラで覆われた日当たりの良いウッドデッキのテラス

ポカポカと暖かい小春日和的な冬の休日の午後、読みかけの小説とお気に入りのムック本でも持って、ここでコーヒー片手にひとりのんびりと読書とか、想像しただけでも最高じゃないですか?

 

奥のエリアには、屋外用のシャワースペースまで作ってあったりして。

ウッドデッキのテラスの片隅に作られた屋外シャワーブース

こういうスペースが作ってあると、子どもたちが外でたっぷり遊んで、全身泥んこになって帰ってきても、ここで綺麗さっぱり洗い流してから家の中に入ることができますし、スポーツ用のユニフォームや靴、アウトドア系グッズのような、汚れの激しいものなんかも、気兼ねなくまとめて洗うことができて、とっても便利そうです。

夏場なんかは、ここで行水代わりのシャワーで体を冷やしてから、またテラスでのんびり、なんてのも気持ちよさそうですね。自宅に居ながらにして、ちょっとしたリゾート気分が味わえちゃいそう。

 

いかんせん土地代の高い日本の住宅事情の現実を考えると、こういうスペースを作れるお宅というのもそうはないとは思いますけれど、建ぺい率や容積率の関係で、庭やテラスに大きめのスペースを充てることができてしまうという幸せなお悩みをお抱えの方がいらっしゃいましたら、こんな素敵なウッドデッキのテラス、検討してみてはいかがでしょうか?

( via THE STYLE FILES )