【包まれ感と開放感の共存】シンプルなロフトのワークスペース



家を建てるときにちょっとしたロフト的な空きスペースが見つかったら、ソコに何を作ります?

寝室とか子供部屋とかにしてみても斜めの天井が包まれ感と落ち着いた雰囲気を醸してくれて良さそうですけれど、シンプルなテーブルと椅子を置いて、こんな感じの書斎にするというのも良いですよね。
斜め天井の包まれ感がかなり良い感じです。
動線的に人の出入りが少なく仕上げることが出来たら、個室じゃ無くても相当落ち着けるプライベートスペースになりそうじゃないですか?
あまりゴテゴテとモノを置かずにこのくらいシンプルな作りにしておけば、夫婦2人だけのときには書斎兼セカンドリビング的な余剰スペースとして有効活用しておいて、子供が生まれたら子供部屋にしたりと、コンバートも楽に出来そうです。
ココまできっちりとモノトーンでまとめておくと、オフホワイト一辺倒でこの上なく「静」な感じなのに、清々しいエネルギッシュさと開放感まで感じられます。
壁面にさり気なく作り付けられた本棚もいい感じですね。
こういう斜めの天井だと既成品の棚を入れるが難しかったりしますけど、家を建てる段階だったら、予め工務店さんにお願いしておけば、あっという間にちゃちゃっと作ってくれちゃいます。
ロフトに書斎を作りたい場合には、立てる段階で計画的に棚まで作り付けておくことを是非ともオススメします。

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