日当りの良いリビングのワークスペース



家を建てるときに、「書斎(or趣味のスペース)が欲しいな」、と思う方は結構多いと思うんです。

でも、スペース的に、書斎を作る余裕がない・・・という方は、代わりに、リビングの片隅にこんな感じのワークスペースを作る、というのはいかがでしょうか。
必要スペースは、わずか1畳強といったところでしょうか。
書斎と違って閉じられた空間では無いので、そこは我慢するしか無いですが、かなりいい雰囲気で、ちょっと休日にお仕事をする位だったら全然OKそうな気がします。
窓に向って机を配置しているところもポイントが高いです。
明るくて、開放感があって、気分が晴れ晴れしそうな雰囲気を醸してくれてます。
しかも、大きな引き戸ではなく、上げ下げ窓を2つ並べてしまっているあたり、かなり可愛らしい雰囲気が出ていていいですよね。
コレだったら、設計時にあきらめてしまった書斎も、「妥協」では無く「別な理想形」として手に入れることができるかもしれません。
机と椅子はできる限り良いものを奢ることをオススメします・・・。
Photo ©bonbongirl

シックな内装とカラフルな小物



インテリアの中にカラフルなものを取り入れるのって、思っているよりも結構大変だと思います。

カラフルな家具とかを上手く使うことができると、家の中の雰囲気がとても明るくていい感じになるのは確かです。
一方で、カラフルなものというのは相当な存在感がありますので、インテリア全体で上手くマッチしないと大変なことになってしまう、というのも事実です。
補色関係を無視したり、全く違う系統の色をごちゃ混ぜにしたりすると、酷いインテリアになってしまうわけです(それがかえって良い感じになることもあるんですが)。
で、ちょっといい方法を思いついたので(結構ありきたりな話かもしれないんですが)、ご紹介をさせていただこうかな、と。
まず、こちらの写真を見てみていただきたいんですが。
何と言うか、インテリアにカラフルさが上手く溶け込んでいる一例かな、と。
こちらの写真を見ていて思いついたんですが、その良い方法、というのは、「ベースとなる内装自体はシックなものにしておいて、オプション的なものでカラフルさを楽しむ」という方法なんです。
家具や壁の色をカラフルにするというのも良い手なんですが、インテリア全体で考える必要がありますので、計画性とかセンスとか、そういったものが色々と要求されてしまうわけです。
上の写真のお宅の様に、内装はオーソドックスなものにしておいて、クッションとか小物を上手に使ってカラフルさを取り入れる、というやり方をすれば、家を建てた後からでも色々と試してみたり、気分で変えてみたり、ということができて、お手軽だし便利かな、と。
と、いうだけの話なんですが・・・。
つまらなかったら、スイマセン・・・。
Photo #1 © BeLiveHotels.com ,
Photo #2  via decor8blog.com