Horusの古き佳き水栓



もう一点水栓を紹介しておきたいと思います。

フランス Horus(オリュス)の水栓です。
Horusはフランスの水栓金具メーカーで、”ノスタルジーライン”という、古き佳き時代のヨーロッパのデザインを踏襲した水洗金具コレクションを扱っています。
細かいところまで、随所に可愛らしさが盛り込まれてます。
しかし、どうしてヨーロッパの水栓金物というのは、どれもコレもこう可愛らしいんでしょうか・・・。
家を建てた後では気軽に交換できませんので、コレから家を建てる方は、十分に悩んでいただきたいものです。

屋外のリビングに設置された暖炉



色々な暖炉ご紹介シリーズ、第九弾は、屋外のリビングに設置された暖炉です。

パッと見、この写真を見ただけではよくわからないかもしれませんが、この暖炉、庭に設置されてるんです。椅子やソファも庭においてある訳で、ココは屋外(庭)のリビング、という訳です。
横から見るとこんな感じ。
手入れされた芝生の生えるごく普通の庭に、いきなりビルトイン暖炉が出現してしまう訳です。

これには、かなりの「やられてしまいました」感がありました。衝撃でしたね。
庭やベランダなど、屋外をリビングにする、というアイディア自体はそれほど珍しく無く、僕自身も何度か記事を書いて来たんですが、まさか庭に暖炉を設置してしまうとは・・・。
暖房として機能は半減してしまうかもしれませんけど、それでも暖炉の近くにいれば、炭と炉からの遠赤外線効果で結構ポカポカなのでは無いかと。
この発想の自由さ、見習いたいものです。