折り畳める座椅子 “OYSTER”



以前に、a.flatの座椅子を紹介したことがあるんですが、座椅子って中々いいと思います。

座椅子の良いところ
1)嫌でも目線の低い生活になるので、落ち着く。
2)使わないときは、重ねて置いておけるので、来客用などにも便利。
で、今回紹介したいのが、こちら、Kawamura Ganjavianの “OYSTER”という座椅子です。
使わないときには、こんな風にして折り畳む事ができます。
「座椅子」とか書いてしまうと怒られるかもしれませんので、Kawamura Ganjavianの説明を読んでみますと、”Cushion”と書いてありますね。
詳細をつたない英語力で読んでみたんですが・・・。正直細かいところはよくわかりませんでした・・・。
「今の時代、洗練されたクールなものバッカリだけど、居心地の良さが大事だよね」という様な感じの事が書いてありましたので、日本語訳は「座椅子」でも良いのかな、と・・・。
折り畳める座椅子 “OYSTER”、4つ位買って、リビングの片隅にでも置いておきたい感じです。
Photo ©kawamura-ganjavian

ダイニングの片隅のPC作業エリア



ダイニングにパソコンを置いておくと、ちょっとした調べものをしたいとき等に何かと便利なんですが、パソコンを置くと、どうしても配線とかがごっちゃになって、煩雑なイメージになり勝ちです。

ダイニングの片隅に、こんな感じのPC置き場+作業エリアを作ってしまうのはどうでしょう。
こちら、BAKOKOという建築家デュオが手がけたマンションのリノベーションなんですが、ホント良い感じですね。
目的を明確にして、そこに、必要にして十分なものを造り込む、という感じでしょうか
。「デザインによって建物に付加価値を与える」ことに成功していると思います。
ウチのダイニングも、いつか手を入れるときには色々と考えてみたいと思います。
Photo ©BAKOKO