デスクをL字に配した書斎



書斎、というよりは、SOHO的なワークスペースといった感じでしょうか。

何が気に入ったって、ともかくこの机のレイアウトが良いですね。
僕の自宅もそうなんですが、書斎を作るときに、どうしても壁に向かって机を配してしまい勝ちです。
そうした方が、「壁」というリソースをつかって、そこにカレンダーをかけてみたり、棚をつくってみたり、と色々なことができるからです。
でも、こうやって、壁ではなく部屋の中央に向けて机を置いた方が、視界も開けて断然気持ちがいいと思いますね。エラい人が与えられている個人の部屋みたいでカッコも良いです。
そこに加えて、もう一つ机を持って来てL字型に配することで、作業スペースは広くなるわ、壁も使えるわと、良いこと尽くめです。
しかも、壁に据え付けた棚がまた良いです。段違い平行棒になってます。コマネチです。下段でも、端なら背の高いものも飾れます。
年末の大掃除の際、自宅の書斎をこんな風なレイアウトに模様替えしてみたいと思います。
Photo ©Grafix Guru

カタルーニャの修道院の暖炉



スペイン カタルーニャ、エスカラデイの修道院の遺跡の暖炉です

コレも、様々な暖炉ご紹介シリーズの中に入れさせていただきたいと思います。第十六弾、ということで。
原文を読んでみたんですが、正直言ってまったくわかりませんでした。だって、カタルーニャ語という、スペイン語の方言みたいなので書かれてるんですもの・・・。それがカタルーニャ語だってことを突き止めただけでも褒めてほしい位です。
一応Google翻訳を駆使してみたところ、こちらは12世紀に建てられ、1835年に放棄された修道院の建物、ということの様です。
で、その説明には、ここがダイニングなのかリビングなのか、みたいなことは一切書かれていませんでしたので、当然僕にも全くわかりません。
以上。
・・・すいません。もうちょっと書きます。
ココから先は全て僕の想像です。
この部屋は多分修道院のダイニングでしょう。だって、右のテーブルの上に食器の様なものが置かれていますから。何で修道院のダイニングがこんなに狭いんですかね?沢山の人が暮らしている場所のハズですので、ココはメインのダイニングでは無く、誰か特定の人が使う部屋、又は、特定のシーンで使う部屋、なのでは無いでしょうか。
奥に見える暖炉は、「楽しむための設備」では無く、純粋に暖房として使われていたものだと思いますね。だって、修道院ですから。
・・・全然想像できません。想像力が足りなさ過ぎです。
ここはとっても小規模な修道院で、ほんの数名の修道士たちが、ひっそりと暮らしていたのかも知れませんね。当時はもう少し大きめのダイニングテーブルが置いてあって、そこで毎朝お祈りを捧げてから、皆で静かに食事をしていたのでしょう。寒い季節になると、暖炉に火を入れて、皆で暖まっていたんだと思います。
続きは、いつかカタルーニャ語を勉強してから書かさせていただく所存です。もう勘弁して下さい。すいませんでした。
Photo ©SBA73