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【片隅のシンプルな作業場】軽やかな白木のワークデスク



すべすべとした木の感触が気持ち良さそうです。

白く軽やかな木材で作り付けられたワークデスク

こちらのワークスペース、良い感じですね〜。

デスクも棚も壁面に作り付けてしまってますので、気軽にレイアウト変更とかは出来ませんけれど、下に足も出てきませんし、木の素材感と相まって、ものすごくシンプルでスッキリとした雰囲気を醸してくれているのではないかと。

 

この軽やかな雰囲気のデスク、材料の木材の種類はなんなんでしょう? と、ちょっと気になって原文を読んでみたんですが…。

読めば読むほど分からない…。

そもそもの原文はフランス語でして、”En bois plaqué, ce joli bureau mural”との記述。とりあえずフランス語は1ミリもわからないので、フランス語→英語で翻訳を掛けてみたところ、”Veneered wood, this beautiful wall office”ということに。

ベニヤなんですかね?

そういえば、”Veneer”って、英語だとホントは「単板」って意味なんですよね。合板はPlywoodですから。じゃあ、”Veneered”は何だっつーと、「飾った」とか「突き板張りした」というような意味らしいので、この場合はやっぱり「単板」ではなく、「化粧合板的なもの」と理解するのが正しいみたいなんですけれど。

ランバーコア合板とかで、こんな感じの何か、と言われればそうなのかなという気も…。

でも、写真で見る限りでは、合板じゃなくて、檜あたりの軽く柔らかい針葉樹系の単板そのままのようにも見える気がするんですが…。広葉樹でも、桐やバルサあたりの軽いものならば、こんな感じの仕上がりということもありそうな気もしますね…。

そもそもこのデスクの木材、軽いのかどうかもよくわからなくなってきました。ホワイトアッシュとかだったりして…。

ま、今回は、”En bois plaqué”、だということで勘弁させて頂ければと思います…。

( via BODIE and FOU )

 

【まるで立体図形】ミニマルで遊び心のあるシンク



この洗面台のシンク、面白く無いですか?

まるで図面のようなガラスのシンク

ブルガリア人デザイナー、ビクター・ワシリエフさんがデザインしたこちらのシンク、まるで立体図か何かみたいですけれど、正真正銘、本物のシンクなんです。

イタリアを代表する白大理石、ビアンコカララの土台に、幾何学的デザインを極限まで意識したガラス製のスクエアなシンク。

まるで図面のようなガラスのシンク2

何でだか、ものすごく存在感があるような気も…。

 

2人用もありますよ。

まるで図面のようなガラスのシンク2人用

この上なくシンプルなのに、この上なく遊び心があります。

こういう組み合わせには、なかなかお目にかかれないのではないかと。

自宅のバスルームにこんな感じの洗面台があったら、ちょっと良いかも。

( via VICTOR VASILEY ARCHITECT )