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バルコニーの屋根の下のダイニング



家の中にこんな感じの空間があったら良いですよね。

白いペンキで塗られた雰囲気の良い屋根の下に作られた、ちょっとした屋外ダイニング的な空間です。
別の角度から見るとこんな感じです。
このバルコニー、広さとしては大したことは無いです。
5〜6畳くらいの細長い空間、という感じでしょう。
自宅を建てるとき、バルコニーとかベランダにこんな感じのスペースを作りたいなと思っていたんですが、意外と難しいです。
この写真の様に屋根のある場所にこういった開放感のある空間を作る場合、上部は屋根があるので、当然横方向の視線が開ける場所で無いといけない訳です。
でも、都心とかの住宅密集地の場合、この様に水平方向の視界が開けているスペースというのがそもそも中々貴重ですし、仮に周囲に建物が無かったとしても、周囲の家を覗き見する様な形になってしまう建物を建てること自体、制約されることがあります。
なので、こういった形のバルコニーを作るというのが意外と難しくなってしまう訳です。
都心部や住宅地で、屋根のあるバルコニーでこういった空間を作るのが難しい場合には、やはり屋根の無いベランダで、水平方向は壁で囲って、垂直方向の開放感を求めるのが良いんですかね。
でも、そうすると、この「屋根の下の包まれ感」と「開放感」が共存したスペースとはちょっと違う感じになっちゃうんでしょうね。

街角を眺められるテラスのダイニング



前回に引き続きまして、またまたテラスのダイニングご紹介です。

今回は、テラスからどんな景色が見られたら気分が良いだろうか、という視点で。
あくまで僕の主観ですので、「ちょっと違うんでない?」とお感じになった際には適当に読み飛ばしていただければと思います。
こちら、街角を眺められるテラスのダイニングでございます。
こういうの、好きです。
眺めが良いというと、発想が貧困な僕などは思わず、「夜景」だとか「自然」だとかを連想してしまいますが、こういった街の風景というのも中々良いものだと思います。
自分の住む街が、どの時間にはどんな風な人々が行き交っているのか、どんな車がどのくらい通っているのか。
休日などにそんな風景をのんびりと眺めるのも、中々気分がいいのではないかな、と。
都心部の住宅であれば、大きな交差点に面した住宅やマンションというのも結構多いと思います。
夜になっても車が通ってうるさい、だとか、子供を育てるための住環境として云々、など、気になることは色々あるかもしれませんが、そういったところにはそこなりの良さがあるのではないかな、と。
ついでにいうと、この写真のテラスのように、道路が視界に対して垂直に延びて視界が開けているのはかなり好きですね(これも個人的な好みの一つです)。
( via  alvhemmakler.se  )