この階段、本当に可愛くないですか?
コンパクトで存在感が無くて、いや、存在感はしっかりとあるんですけど、少しも邪魔な感じがしないというのが正解でしょうか。可愛らしさの中に、周りとの親和性と包容力をあわせ持った、上品で落ち着いた佇まい。どこに作っても全くもって問題無いこの感じ、例えこの階段の上に何もなかったとしても、敢えてこの階段を作りたい、この階段のある家に住みたい、そんな気にさせられちゃいます。
この階段、一体どんなお宅に作られてるのかと言いますと、こういう感じの平屋の一戸建ての中に作られてるんです。
このお宅の中に、こんな感じの、ロフトに上がるための階段がある。想像すると、何だかちょっとワクワクしちゃいません?
それにしても、実際には、狭いし細いし急だしで、大きな荷物とかは持って上がれない感じでしょうかね…?
荷物が運べない階段で、人だけ上れてもちょっと実用的じゃない気もしますけど、この可愛らしさには、実用性云々を抜きにしてしまっても良いような、そんな気にさせられる何かがある気がします。
それでもどうしても上に大きな荷物を上げたいという方は、横に滑車でもつけとけば良いんでは無いかと。
( via KOTTELAND & FRIDHEMSPARADISET )
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【空を見上げて寛ぎたい】大きな天窓付きの開放的な和風ロフトスペース
こういうスペース、家を建てるときに作りたかったんですよね〜。
3畳の畳敷きの、天窓付きの開放的なロフトスペース。
ここで家族みんなでひなたぼっこしたり、ときにはお父さん1人でゴロゴロしながら読書に耽ったり。夜になったら、夜空を見上げながら夫婦2人で晩酌なんてのも素敵ですし、その派生系で、気のおけない友人たちと車座になってゆったりとした時間を過ごすなんてのも良さそうですね〜。
このスペース、こちらのお宅では、リビングからこんな感じの階段で上がった先に作り込まれてるんですけれど、
(当然この作りはかなり素敵だとは思いますが)例えばリビングの一画に、周囲よりも少しだけ高いスキップフロア状のスペースを作っておいて、そこにこんな感じの「和」な空間を、というパターンとかもありかなと(実は、うちの自宅を建てる際には、そういう感じで作ろうと思ってました。思ってて、建築家さんともそんな話で盛り上がってた記憶もありますが、いつの間にか皆すっかり忘れ、そのままという…。大事なことは必ずメモっておかないといけませんよね…)。
こちらのお宅、建築家のご主人とデザイナーの奥様が、自分たち家族で暮らすために設計して建てたものでして、建っているのはスコットランドの首都・エジンバラ。その割には、あまりにも完璧に「和」な感じに仕上がっているのは何故なのかと言いますと、奥様は日本の方なんだそうで。
子供部屋的なスペースとして使うというのものありですね。
ちなみにこちらのお宅、1階のリビングには、こんな感じの掘りごたつ的なスペースも作り込まれてたりします。
日本から遠くはなれているからこそ、こういうものが、より恋しくなるのかも知れませんけど、そういえば、超しゃれしゃれなお宅を建てたある先輩の家のリビングにも、昨年リフォームした義父母の家のリビングにも、モダンな空間に何の躊躇もなくこたつが置かれてたような…。
うちも来年の冬は真剣にこたつの導入検討してみようかな(そういえば去年も一昨年もそう思いましたが、こういう大事なコトを、メモっておかないから暖かくなるとすっかり忘れるわけです)。
( via dwell )